「議論には勝った」=大敗のコービン労働党党首―英総選挙

時事通信 / 2019年12月15日 18時50分

【ロンドン時事】12日投票の総選挙で大敗した中道左派・労働党のコービン党首は15日付の日曜紙オブザーバーへの寄稿で「議論には勝った。(議席に)つなげられず悔しい」と述べ、同党のマニフェスト(政権公約)は間違っていなかったと主張した。党内からは「1935年以来最悪の選挙結果への最も侮辱的な対応だ。今すぐ出て行け」(当選候補)などと厳しい声が上がった。コービン氏は「大敗の責任は取る」とも強調。辞意は表明済みで、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング