宇宙初期の巨大炭素ガス雲=アルマ望遠鏡で発見―国立天文台など

時事通信 / 2019年12月16日 19時57分

国立天文台と東大、大阪大などの研究チームは、南米チリにあるアルマ望遠鏡などの観測で、約130億年前の宇宙初期に、銀河を取り巻く巨大な炭素ガスの雲が存在しているのを見つけた。論文は16日、米天文学誌アストロフィジカル・ジャーナルに掲載された。ビッグバン直後の宇宙には水素とわずかなヘリウムしかなく、

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