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 5月18日、米セキュリティ格付け会社ビットサイトによると、世界各国を襲ったサイバー攻撃で被害を受けたコンピューターの約3分の2は、最新のセキュリティ対策が行われていない米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」への感染だった。写真はマサチューセッツ州ケンブリッジで15日撮影(2017年 ロイター/Brian Snyder)

[フランクフルト18日ロイター]-米セキュリティ格付け会社ビットサイトによると、世界各国を襲ったサイバー攻撃で被害を受けたコンピューターの約3分の2は、最新のセキュリティ対策が行われていない米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」への感染だった。 ビットサイトは、「WannaCry(ワナクライ)」と呼ばれる「身代金(ランサム)ウエア」を使ったサイバー攻撃で被害を受けた16万台のコンピューターのデータを調査。 [全文を読む]

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