大規模サイバー攻撃、旧ウィンドウズの感染拡大は限定的=専門家

ロイター / 2017年5月19日 11時39分

[フランクフルト18日ロイター]-米セキュリティ格付け会社ビットサイトによると、世界各国を襲ったサイバー攻撃で被害を受けたコンピューターの約3分の2は、最新のセキュリティ対策が行われていない米マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」への感染だった。 ビットサイトは、「WannaCry(ワナクライ)」と呼ばれる「身代金(ランサム)ウエア」を使ったサイバー攻撃で被害を受けた16万台のコンピューターのデータを調査。

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