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 9月19日、日銀の黒田東彦総裁は、金融政策決定会合後に記者会見し、「金融緩和にしても金融引き締めにしても、いつまでも続けたいということはない」と述べた。写真は日銀本店で撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京19日ロイター]-日銀は18、19日の金融政策決定会合で、現行政策を維持する方針を決めた。黒田東彦総裁は会合後の記者会見で、物価2%の早期実現に向けて金融緩和を続ける考えを示す一方、大規模緩和を「いつまでも続けたいということはない」と発言。 物価目標を達成した上で、金融政策を正常化させたい意向を表明した。 金融緩和を縮小する「出口戦略」を巡っては、 [全文を読む]

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