アルファベット傘下の医療部門、スマートコンタクト開発打ち切り

ロイター / 2018年11月19日 15時2分

[16日ロイター]-米アルファベット傘下の医療関連部門ベリリーは16日、スイスの製薬大手ノバルティスと共同で進めている、血糖値を測定するスマートコンタクトレンズの開発を打ち切ると発表した。 このプロジェクトは埋め込んだセンサーで糖尿病患者の血糖値を監視するコンタクトレンズの開発に向け2014年に開始された。

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