障害者「要らなくね?」=植松被告、同僚に話す―相模原殺傷公判

時事通信 / 2020年1月15日 18時40分

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(29)の裁判員裁判の第3回公判が15日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、同被告の幼なじみで園の同僚が、事件前に被告から「(入所者は)要らなくないか」と言われたとする内容の調書が読み上げられた。この同僚は12年夏ごろ、飲み会で園の仕事が楽しいと話したところ、植松被告は興味を持ち、その後職員となった。

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