殺害計画の代筆依頼、勧誘も=被告の友人ら調書―相模原事件公判

時事通信 / 2020年1月20日 18時49分

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者の男女ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第6回公判が20日、横浜地裁であり、弁護側立証が始まった。友人らの調書が朗読され、被告が事件の約半年前、障害者を殺害する計画をしたためた安倍晋三首相宛ての手紙の代筆を頼んだり、一緒に実行しようと誘ったりしていたことが明らかにされた。

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