医療事故で10代患者昏睡状態=県立小児病院で―群馬

時事通信 / 2020年1月23日 19時5分

群馬県は23日、県立小児医療センター(渋川市)に入院している10代男性患者に装着していた呼吸を確保する管が外れ、低酸素脳症となる医療事故があったと発表した。男性は後遺症による昏睡(こんすい)状態が続いているという。同県によると、事故は昨年8月に発生。男性は県内在住で、難病のチャージ症候群を患い、

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