イラン新司令官も暗殺対象に=米高官が警告

時事通信 / 2020年1月23日 22時28分

【カイロ時事】フック米国務省イラン担当特別代表は23日付のアラブ圏紙アッシャルク・アルアウサトのインタビューで、米軍に殺害されたイランの革命防衛隊コッズ部隊ソレイマニ司令官の後任となったガアニ新司令官に対し、「米国人を殺害する同じ道を歩めば、同じ運命に見舞われることになる」と述べ、米国への脅威と見なせば暗殺の対象になり得ると警告した。フック氏は「トランプ大統領は、米国人や米国の権益へのいかなる攻撃にも断固対処すると明確にし、それを行動で示した」と強調。

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