女性バスガイドの感染確認=運転手と同乗―新型肺炎

時事通信 / 2020年1月29日 22時3分

厚生労働省は29日夜、大阪府在住のバスガイドの40代女性が、新たに新型コロナウイルスによる肺炎と確認されたと発表した。女性は28日に感染が確認された奈良県のバス運転手男性と同じバスに乗っていた。厚労省は、男性と長時間接触した可能性がある18人を調査した結果、「濃厚接触者」を家族2人とツアーに同行したバスガイドの計3人にまで絞り込んだ。女性は入院しているという。[時事通信社]

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