米軍関与説「義憤から」=中国報道官が釈明―新型コロナ

時事通信 / 2020年4月7日 18時37分

【北京時事】中国外務省の趙立堅副報道局長は7日の記者会見で、新型コロナウイルスについて自身のツイッターに「武漢市に持ち込んだのは米軍かもしれない」と先月書き込んだことについて、「米国の一部政界関係者が中国に汚名を着せようとしたことへの反応であり、中国の多くの人が抱いた義憤を反映したものだ」と釈明した。問題の書き込み以降、趙氏が定例記者会見に登壇するのはこの日が初めて。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング