シリア政権軍の関与初認定=17年の化学兵器攻撃―OPCW

時事通信 / 2020年4月9日 0時44分

【ブリュッセル時事】化学兵器禁止機関(OPCW、オランダ・ハーグ)は8日、2017年3月にシリア北西部で起きた3回の化学兵器攻撃について、アサド政権軍が関与したと結論付ける報告書を公表した。OPCWが化学兵器使用の責任者を特定するのは初めて。シリア内戦ではこれまで化学兵器がたびたび使用されていることが確認されているが、

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