報酬額決定「関与せず」=案里氏秘書公判、次回結審―広島地裁

時事通信 / 2020年5月26日 19時49分

昨年7月の参院選でウグイス嬢と呼ばれる車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして、公選法違反(買収)罪に問われた自民党の河井案里参院議員=広島選挙区=の公設第2秘書立道浩被告(54)の第3回公判が26日、広島地裁(冨田敦史裁判長)であり、同被告は違法な報酬額の決定には関与していないと改めて主張した。6月9日の次回公判で、検察側の論告求刑と弁護側の最終弁論が行われ、結審する予定。

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