米軍1600人、首都近郊に配備=「高度警戒態勢」に批判も

時事通信 / 2020年6月3日 16時2分

【ワシントン時事】米国防総省は2日、人種差別に抗議するデモ隊の一部が暴徒化していることを受け、米陸軍部隊約1600人を首都ワシントン周辺に移動させた。近郊の基地で「高度警戒態勢」を維持して待機中で、デモ隊の取り締まりなどは行っていない。ただ、大統領指揮下にある「連邦軍」を国内の治安維持に動員する動きに対し、

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