遺族「命より規則大事か」=西日本豪雨訴訟で初弁論―松山地裁

時事通信 / 2020年6月3日 17時49分

2018年の西日本豪雨の際、決壊防止のため行われたダムの緊急放流で被害を受けたとして、愛媛県の住民ら8人が、国などに約8000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、松山地裁(梅本幸作裁判長)であった。両親を亡くした原告の女性(50)が意見陳述し、ダムの事務所が操作規則に従ったと主張していることに触れ「人の命よりも規則の方が大事だと言うのか」と語った。

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