強制不妊、賠償認めず=「除斥」で権利消滅―手術は自由を侵害・東京地裁

時事通信 / 2020年6月30日 16時16分

旧優生保護法に基づき不妊手術を強制されたとして、東京都内の男性(77)が国に3000万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であり、伊藤正晴裁判長は請求を棄却した。強制不妊をめぐる訴訟の判決は、昨年5月の仙台地裁に続き2件目で、いずれも原告敗訴となった。男性は1957年に仙台市内の産婦人科病院で不妊手術を強いられ、

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