ポンペオ米国務長官、香港安全法を「深く懸念」=バイデン氏も批判

時事通信 / 2020年7月2日 6時49分

【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は1日の記者会見で、6月30日に施行された「香港国家安全維持法」について、同法の対象が広範にわたることや、香港に住む人々の安全が脅かされることを「深く懸念している」と表明した。米国人も取り締まりの対象になる恐れがあると指摘。「許し難く、あらゆる国に対して無礼なことだ」と中国を非難した。ポンペオ氏は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング