「なし」は無効票、不当の訴え上告を棄却

読売新聞 / 2017年3月23日 17時21分

昨年7月の参院選比例選を巡り、政治団体「支持政党なし」と佐野秀光代表が、「なし」などと記載された票が無効票にされたのは不当だとして、比例選の最後に当選した自民党議員の当選無効を中央選挙管理会に求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は21日付の決定で、団体側の上告を棄却した。 請求を棄却した東京高裁判決が確定した。

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