「声優のアイコ」弁護側代理人は無罪主張も本人は「求刑通りで仕方ない」

スポーツ報知 / 2017年3月22日 16時2分

「声優のアイコ」を名乗り、男性に睡眠薬を飲ませて金品を奪ったとして、昏睡(こんすい)強盗罪などに問われた無職・神いっき被告の公判が22日、東京地裁(石井俊和裁判長)で開かれた。検察側は懲役15年を求刑。弁護側代理人は責任能力がないとの理由で無罪を訴えた一方、神被告は「求刑通りで仕方ない」と異なる主張をした。神被告は公判の中で一度は罪状を否認したものの、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング