復興支援「学生楽しめず失敗」記事、被災者抗議

読売新聞 / 2017年4月28日 15時2分

滋賀県立大(滋賀県彦根市)の30歳代の男性助教が、東日本大震災の被災地・宮城県気仙沼市で学生らと行った復興支援活動について「学生に楽しみを提供できず失敗だった」と総括する記事を所属学部の年報に掲載し、被災者から抗議を受けていたことが分かった。 大学は「被災者への感謝や配慮に欠け、地域との信頼関係を著しく損ねた」として年報を回収、3月28日付で助教を口頭での厳重注意処分とした。

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