関東でも今年初の黄砂…8日も視程悪化の恐れ

読売新聞 / 2017年5月7日 18時24分

気象庁は7日、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測されていると発表した。 黄砂は風の影響で東に広がり、同日午後3時までに水戸市、前橋市など関東甲信や、東海、東北、北海道でも今年初めて黄砂を観測した。 同庁によると、8日も西日本中心に黄砂が予想され、視程(水平方向で見通しの効く距離)が10キロ・メートル未満となるとしている。視程が5キロ・メートル未満となった場合、

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