競売会社サザビーズが18日に米ニューヨークで行った競売で、1980年代、落書き風の絵画で活躍した米国の画家、バスキア(1960~88年)の人の顔を描いた作品「UNTITLED」(82年)が、約1億1050万ドル(約123億円)で落札された。 同社によると、額は、ポップアートの巨匠、ウォーホルを抜き米国人芸術家の作品としては最高で、80年以降に制作された芸術作品でも最高だという。 [全文を読む]

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