潜行試験中の小型無人機、浮上できず回収断念

読売新聞 / 2017年5月20日 17時29分

海洋研究開発機構は19日、深海探査システムの技術開発用の小型無人機(長さ1・7メートル、幅1・2メートル、高さ1・4メートル)が太平洋西部のマリアナ海溝で潜行試験中に浮上できなくなり、回収を断念したと発表した。 小型無人機は、今月14日にマリアナ海溝で航走試験などを実施。水深約1万900メートルまで潜った後、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング