東京五輪の経費、分担の大枠31日に決定へ

読売新聞 / 2017年5月24日 7時20分

最大1兆6900億円と試算されている2020年東京五輪・パラリンピックの大会経費について、政府と東京都、大会組織委員会の3者が大筋合意した内訳が判明した。 新国立競技場など常設施設の整備費が3400億円で最も高く、広報・宿泊などの運営費も3300億円に上った。3者トップは31日に会合を開き、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング