世界サイバー攻撃、中国語堪能な人物関与か

読売新聞 / 2017年6月6日 15時0分

世界各地で5月中旬、「ランサム(身代金)ウェア」と呼ばれるウイルスを使った大規模サイバー攻撃が発生した問題で、デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所(東京)が、攻撃で表示される脅迫文を分析したところ、このウイルスの作成に中国語が堪能な人物が関与している可能性が高いとの結果が出た。 今回の攻撃に使われた「 WannaCry ( ワナクライ ) 」(泣きたくなる)と呼ばれるランサムウェアでは、感染したパソコンの画面には「ファイルを暗号化した」といった内容の脅迫文が現れる。

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