食道に誤って気管チューブ、救急搬送の男性死亡

読売新聞 / 2017年6月27日 22時40分

茨城県常総地方広域市町村圏事務組合消防本部は27日、男性救急救命士(44)が心肺停止状態の男性(30)を救急搬送した際、気道に酸素を送るための気管チューブを誤って食道に挿入したと発表した。 男性は病院で死亡、死因は窒息だった。同本部は、専門家でつくる協議会に報告し、誤挿管の原因や死亡との因果関係について調べている。 発表では、

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