低い山でも遭難多発…準備不足、滑落で死者も

読売新聞 / 2017年7月17日 23時20分

登山ブームの中、首都圏近郊の標高が低い山で重大事故が目立っている。 いずれも気軽に山を楽しめる「観光地」だが、それ故の準備不足も目立つ。山岳救助のプロは「低い山だからと甘く見てはいけない」と警鐘を鳴らす。 ◆昨年首都圏で34人死亡 警察庁によると、昨年の山岳遭難は2495件、2929人と、

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