養殖トラフグ被害深刻、伊万里湾の赤潮終息せず

読売新聞 / 2017年8月17日 17時55分

長崎県松浦市沖の伊万里湾で起きた赤潮は、確認から約1か月が経過した17日現在も終息していない。 同市は養殖トラフグ生産量日本一を誇るが、すでにトラフグやハマチなど約42万匹の被害が確認されており、被害の広がり具合によっては、価格の高騰も懸念される。漁業者らは、休日返上で防除剤の散布や死んだ魚の回収などの対応に追われている。 「今年は順調に育っていたのに、

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