韓国の空対地弾、400km飛び誤差は半径3m

読売新聞 / 2017年9月14日 17時29分

【ソウル=中島健太郎】韓国空軍は12日、黄海で空対地誘導ミサイル「タウルス」(射程500キロ・メートル)の発射試験を初めて行い成功した。 空軍が13日に発表した。挑発を続ける北朝鮮に対し、韓国軍の精密攻撃能力を示す狙いがある。F15戦闘機から発射されたタウルスは約400キロ・メートル飛行し標的に命中した。 タウルスはドイツ製のミサイルで、

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