「横浜・八景島シーパラダイス」(横浜市金沢区)の水族館で、研究機関から譲渡された希少な深海生物88匹が、水槽内の水温をコントロールする設備の故障などにより、全て死んでいたことがわかった。 施設を運営する「横浜八景島」によると、深海生物は国立研究開発法人・海洋研究開発機構から3月に譲り受けた魚「ヤマトコブシカジカ」8匹と、イソギンチャクの一種「シンカイハクトウギンチャク」80匹。 [全文を読む]

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