100年行方不明、横山大観の「白衣観音」発見

読売新聞 / 2017年10月12日 21時33分

近代日本画の巨匠、横山大観(1868~1958年)作で、100年以上所在が不明だった絵画「 白衣観音 ( びゃくえかんのん ) 」が発見された。 東京国立近代美術館が12日、発表した。 「白衣観音」は縦140・3センチ、横113・4センチ。水辺の岩に腰掛ける白衣観音が、絹地に彩色されて描かれている。大観本人の箱書きから1908年の作と見られ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング