福島から始発で間に合わず「傍聴抽選遅くして」

読売新聞 / 2017年10月13日 9時58分

東京電力福島第一原発事故で強制起訴された東電旧経営陣の刑事裁判を巡り、事故被害者らで作る「福島原発告訴団」などは12日、傍聴希望者の受付時間を遅らすよう求める要請書を東京地裁に提出した。 同地裁では、傍聴希望者が多いと予想される裁判については、当日の受付時にクジで傍聴者を選ぶ。今年6月30日午前10時に始まった旧経営陣の初公判では、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング