小平奈緒、まさか転倒で失格「自分が一番びっくり」

スポーツ報知 / 2017年10月23日 7時0分

◆スピードスケート全日本距離別選手権最終日(22日・長野市エムウエーブ)女子1000メートルで高木美帆(23)=日体大助手=が1分14秒89で初優勝を飾った。小平奈緒(31)=相沢病院=は転倒し、失格となった。まさかの展開に会場が静まり返った。小平はカーブを抜け、バックストレートに入ったところで体勢を崩し転倒。そのまま滑るように3位相当のタイムでゴールしたが、

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