民進・前原誠司代表が辞任表明「野党が分裂した責任の一端は私に」

スポーツ報知 / 2017年10月23日 7時0分

民進党の前原誠司代表は選挙結果を受けて民進党本部で会見し、衆院選後の希望の党との合流を断念し、代表辞任を明らかにした。自身は京都2区で9回目の当選を果たしたが、代表辞任後は単独で希望の党へ合流する考えで、民進党所属の衆院議員はゼロになる。報道陣から「自民を結果的に助けた」「身内をだましたのか?」「敗戦の戦犯」などと厳しい質問が殺到。淡々としながら「野党が分裂した責任の一端は私にある。大きな塊(合流)構想はなしにする」と明言。今後については「方向性が見えたら代表を辞任します。居座るつもりはない。多くの仲間を失ってしまった」と述べた。9月に代表に就任してまだ52日。「もしあのまま選挙に突っ込んでい…

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