舛添要一氏が「希望の党」をめった斬り 「小池氏のカリスマ性に陰りが見えたら終わり」

スポーツ報知 / 2017年10月24日 8時0分

国際政治学者の舛添要一前東京都知事(68)がスポーツ報知の取材に応じ、22日に投開票された衆院選を振り返り、大惨敗した新党「希望の党」をめった斬りした。東京都の小池百合子知事(65)が代表を務め、過半数を超える候補者も擁立したが、新党の立憲民主党に及ばず野党第2党に。舛添氏は小池氏について「都政と国政の両立は難しい」と批判。混乱は今後も続くと懸念している。×××結党が9月27日。1か月もたたないうちの大失速でした。大将の小池氏は選挙に出なかった。そんな戦では勝てません。自公のような組織もなく、

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