エルニーニョ影響か、世界CO2濃度が過去最高

読売新聞 / 2017年10月31日 7時33分

【パリ=笹沢教一】世界気象機関(WMO、本部=スイス・ジュネーブ)は30日、温室効果ガスの一つである二酸化炭素(CO2)の2016年の大気中の世界平均濃度が403・3ppm(ppmは100万分の1)に達し、観測史上の最高値を更新したと発表した。 同様に温室効果ガスとして知られるメタンや一酸化二窒素も最高値を更新した。

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