地下4mの穴、土砂崩れで生き埋め…作業員死亡

読売新聞 / 2017年11月7日 12時28分

7日午前4時40分頃、大分県中津市一ツ松の国道213号で行われていた下水道管の敷設工事現場で、地下約4メートルの深さに掘った穴の側面の土砂が崩落。 中にいた同県宇佐市城井の作業員、川島文夫さん(76)が生き埋めになり、約20分後に救出されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。近くで作業をしていた中津市の男性作業員(47)も胸などに軽傷。 県警中津署の発表などによると、

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