「オゾンホール」過去29年で最小…NASA

読売新聞 / 2017年11月7日 18時29分

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は、南極上空のオゾン層が減少する「オゾンホール」の今年のピーク時の面積が過去29年で最も小さかったと発表した。 成層圏の温度が平年よりも高く、オゾンが分解されにくかったためとみられるという。 NASAによると、今年は9月11日にオゾンホールが最大となるピークを迎えた。この時のオゾンホールの面積は約1960万平方キロ・メートルで、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング