金融資産「ゼロ」世帯、過去最高の31.2% 「持つ者」との格差広がる

J-CAST会社ウォッチ / 2017年11月15日 16時10分

日本銀行の金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査2017」によると、2人以上の世帯のうち、将来に備えた預貯金や株などの金融資産を持たない世帯の割合は31.2%で、過去最高を更新した。前年は30.9%だった。調査結果は11月10日に発表された。単身世帯で資産を持たない割合は46.4%。過去最高だった2016年の48.1%から、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング