米議会報告書「新華社記者がスパイ行為」 「フィクション」と中国反発も...

J-CASTニュース / 2017年11月17日 17時10分

米議会の諮問機関が毎年発行している中国の年次報告書で、新華社通信をはじめとする中国国営メディアが「情報機関の機能のいくつかを担っている」として、記者をはじめとする職員を、ロビー活動を行うエージェント(代理人)として登録を義務付けるように提言した。中国に限らず国営メディアは政府の意向が反映されることが多いが、その記者を半ば公然とスパイ扱いして対策を求めるのは異例だ。

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