沖縄女性殺害、遺族「極刑望む」…すすり泣きも

読売新聞 / 2017年11月18日 10時8分

昨年4月、沖縄県うるま市の女性会社員(当時20歳)が殺害された事件で、殺人、 強姦 ( ごうかん ) 致死罪(現・強制性交致死罪)などに問われた元米軍属のケネフ・フランクリン・シンザト被告(33)の裁判員裁判の第2回公判が17日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)であった。 女性の遺族が被害者参加制度を利用し「人生のすべてだった一人娘を失った。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング