米、パレスチナ側に圧力…代表部の閉鎖を警告

読売新聞 / 2017年11月18日 21時28分

【エルサレム=金子靖志】AP通信によると、米国務省は17日、パレスチナ自治政府に対し、ワシントンにある代表部(大使館に相当)の閉鎖を警告した。 中東和平交渉の再開に向けてパレスチナ側に圧力をかけた格好だ。 米政府は、閉鎖警告の理由として、自治政府のアッバス議長が9月の国連総会で行った演説を挙げている。アッバス氏は演説で、

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