病気休暇中に妻の売店で調理、奈良市職員を停職

読売新聞 / 2017年11月21日 9時10分

病気休暇中に、妻が経営する売店で働いたとして、奈良市は20日、市まち美化推進課の男性職員(49)を停職6か月の懲戒処分とした。 発表によると、職員はうつ状態などと診断され、7月中旬から8月末まで、病気休暇を取得。療養に専念する義務があるのに、奈良県大和郡山市の県営プールにある妻の売店を手伝っていた。勤務は計46日にのぼったという。 職員は店のTシャツを着て接客し、

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