露「世界的規模の破滅の恐れ」…テロ支援再指定

読売新聞 / 2017年11月24日 17時22分

【モスクワ=畑武尊】タス通信によると、ロシア外務省のザハロワ報道官は23日の定例記者会見で、米国が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定したことについて「世界的規模の大きな破滅を招く恐れがある」と批判した。 「このような措置は、緊張を低下させるのにはつながらない」と述べ、北朝鮮の核・ミサイル問題は対話で解決すべきと主張した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング