エジプト当局、武装集団のアジト空爆…多数殺害

読売新聞 / 2017年11月25日 14時58分

【カイロ=倉茂由美子】エジプト東部のシナイ半島北部アリーシュ近郊でモスク(イスラム教の礼拝所)が襲撃され、少なくとも235人が死亡、100人以上が負傷した24日のテロ事件で、エジプト当局はイスラム過激派による犯行との見方を強め同日、テロを起こした武装集団のアジトなどを空爆した。 軍の発表などによると、空軍は24日夜、武装集団が潜伏しているとみられるアリーシュ周辺の山岳地帯などを空爆し、犯行に使われたとみられる車両や武装集団のアジトを破壊して多数のテロリストを殺害した。

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