写真

判決後に記者会見を行う被告側の高池勝彦弁護士(左端)ら(6日午後、東京都千代田区で)=高橋美帆撮影

NHKの受信料契約を巡る訴訟で、最高裁大法廷は6日、放送法が定めた受信料の支払い義務に初めてお墨付きを与えた。 未契約者らから不満や戸惑いの声が相次ぐ一方、受信料を支払う契約者からは公平な負担の徹底を求める声が上がる。 ◆「残念」 「憲法違反ではないという判決には、納得がいかない」。被告となった男性の代理人を務める弁護団は判決後、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング