【ワシントン=海谷道隆】多数の在キューバ米大使館員が昨年後半から今年8月にかけ、何らかの外部からの「攻撃」で体調不良となった問題で、脳内に異常が確認されたとの診断結果が6日、明らかになった。 AP通信が報じた。医学的に未知の異常といい、犯人も不明のまま事件の謎は深まるばかりだ。 米政府は、 [全文を読む]

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