歴史共闘再燃か…文氏、目立つ「すり寄り発言」

読売新聞 / 2017年12月16日 23時36分

【重慶=中島健太郎、中川孝之】韓国の 文在寅 ( ムンジェイン ) 大統領は16日、4日間の中国訪問を終えた。 文氏は中国指導部との会談や各地での演説で、第2次大戦中の「対日抗争」での中韓の因縁に触れ、中国にすり寄る発言が目立った。 朴槿恵 ( パククネ ) 前政権時代、日本が反発した中韓による「歴史共闘」が再燃する気配も見える。 「ここに来ることによって、

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