阪大入試ミス、役員ら報酬返納…学長1割3か月

読売新聞 / 2018年1月13日 7時25分

大阪大が2017年2月に行った一般入試で本来は合格していたはずの30人を不合格にした問題で、阪大は12日、役員10人が報酬を自主返納すると発表した。 西尾章治郎学長が報酬の10%を3か月、副学長と監事らがそれぞれ10%を1か月返納する。 今回のミスを受けて三つの委員会を設置することも決定。弁護士ら学外の有識者を含めた計5人による検証委員会を12日に設け、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング