海自、日本海などで北密輸船監視…制裁逃れ阻止

読売新聞 / 2018年1月13日 15時15分

北朝鮮が石油精製品などを公海上で積み替えて密輸するのを防ぐため、海上自衛隊の艦艇などが昨年末から、朝鮮半島西側の黄海と、日本海で警戒監視活動を始めたことが、複数の政府関係者への取材でわかった。 石油精製品の北朝鮮への輸出を制限した国連決議の実効性を高めるためだ。政府は今後、米国主導の大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)の枠組みも活用し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング